親愛なる後輩達へ・・・。
福岡のインカレサークル「エムズシー」のリーダーを中心に、
先輩達が後輩達に向けて贈るメッセージをブログにしてみました☆
ちょっぴり「くさい台詞」や「背伸びしている」ところもあるかもしれませんが
等身大の僕達の、前向きに進んでいこうとする精一杯の気持ちをよかったら感じて見てください!!
現在(いま)を頑張っている全てのみなさんにとって、
少しでも元気や勇気をあたえられるブログになると嬉しいです!
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夢を実現したウォルト・ディズニー(前編)
※本日のリーダーズブログは、皆さんもご存じ、
 「ディズニーランド」の創設者「ウォルト・ディズニー」さんのお話です。
 ある冊子で見つけた「素敵なお話」です。
 少しばかり長編でしたので、2回に分けて紹介したいと思います。



『一番辛い時こそ大切な時』
〜夢を実現したウォルト・ディズニー(前編)〜


皆さんは「ディズニーランド」を知っていますよね!
行ったことがある人も多いでしょう。
では、そのディズニーランドを作った人は、誰だかご存知ですか?
そうです、「ウォルト・ディズニー」という人です。
皆さんもよく知っている「ミッキーマウス」など、
世界的な人気物を生み出した立派な芸術家です。
映画の世界でもたくさんの賞に輝いています。

彼は子供の頃から人を喜ばせるのが大好きでした。
絵が得意で、みんなが喜んでくれるのを見るのが何よりも嬉しかったのです。
けれども、彼の家は決してお金持ちではありませんでした。
そのため、幼い頃からアルバイトもしていました。
その上、8歳のときにはお父さんも病気になってしまい、家はますます苦しくなって、
持っていた農場もとうとう手放さなければならない日がきました。
でも、ディズニー少年はへこたれませんでした。
お父さんを助けて新聞配達をしながら学校に通いました。
ただ、ディズニーはどんな大変なときにも大好きな絵だけは忘れませんでした。

そして、いつしか
「自分は絵で人々に勇気を与えていこう。
 愛と喜びを与えていこう。
 それを一生の使命にしたい」

と願うようになりました。

その過程の中では、心ない「批判」や「批評」を受けることもありましたが、
それでも真剣に勉強し、書き続けました。

そしていつしかその願いどおり、やがてディズニーの作品は世界中の人々の心をつかみ、希望と優しさを送り続けられるようになりました。

彼が頑張れるエネルギーは、「少年時代の苦労の中」にあったのです。

偉くなった人や、真に優しく強い人はみな、例外なく「苦労」をしています。
いろいろな苦しいことを味わってこそ、自分自身も鍛えられ、
人の心もわかるようになります。
そして立派な仕事をできるようにもなります。
いやなこと、辛いことから逃げ、わがままになり、自分を甘やかしてしまったら、
大人になってから大きな活躍をする土台はできません。

一番つらいときこそ、
“自分が試される一番大切な時”
なのかもしれません。


・・・続きは後編(悲しみのどん底から生まれたミッキーマウス)へ!!

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Posted by : leadersblog | 顧問軍 | 13:11 | comments(4) | trackbacks(1)
コメント
辛い時、いかにふんばれるか!!辛い時こそ笑ったほうが力がみなぎってくるよぉな気がします(^O^)/
| 安豆 | 2008/04/02 1:32 PM |

辛いそのときには、なかなかそぅ思えなぃけど、『大切な時』って思ったらこの辛い時間も無駄じゃなぃって思えますょね☆
| ako | 2008/04/02 3:17 PM |

『辛いとき』ゎ気づかないけど、あとになってその『辛いとき』のイミがわかったりしますもんね☆頑張ろ(^∪^)!!
| まりな | 2008/04/02 7:53 PM |

私も夢に向かって、どんなことでも乗り越えていけるようにがんばります!!!
| マナ | 2009/06/16 10:13 PM |










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