親愛なる後輩達へ・・・。
福岡のインカレサークル「エムズシー」のリーダーを中心に、
先輩達が後輩達に向けて贈るメッセージをブログにしてみました☆
ちょっぴり「くさい台詞」や「背伸びしている」ところもあるかもしれませんが
等身大の僕達の、前向きに進んでいこうとする精一杯の気持ちをよかったら感じて見てください!!
現在(いま)を頑張っている全てのみなさんにとって、
少しでも元気や勇気をあたえられるブログになると嬉しいです!
『One for all All for one(Re版)』   by池田専
※今回のリーダーズブログは、現在東芝勤務、
 第6代議長、アツム先輩のリメイク版(当時3年生)です。


どーも、あつむです。最近めっきり温かくなりましたねぇ…
いやぁ、早いもんですね。時間が経つのって…

さて、それでは本題・・・。

“One for all, all for one”

題名にもなっていますが、この言葉を御存じの方人は
結構いるんじゃないかと思います。
その中で、この言葉のきちんとした意味を知っている人は
一体どれくらいいるんでしょうか?

ラグビーの『基本理念』みたいな“この言葉”の意味は、

“一人はみんなのために、みんなは一人のために”

と訳されます。

自分は高校時代ラグビーをやっていました。
ラグビーは、パスを受けたプレイヤーは
「チームの勝利のために」ゴールに向かって走ります。
しかし、途中でタックルされて倒れてしまいます。
そのまま倒れているだけでは、敵にボールを取られてしまいます。
しかし、それを阻止するために仲間がその一人をフォローして、
マイボールをキープしていきます。
そして、それを繰り返してゴールまでボールを運ぶというスポーツです。

この姿こそが前述の言葉を物語っているといっても過言ではないでしょう。

そしてこの言葉は、
「僕たちの日常にも当てはまるもの」だと思います。
本当に“友達”あるいは“仲間”と呼べる人は、
きっとあなたが何かしら困っているときには
手を差し伸べてくれているはずです。
そしてあなたも、その人が困っているときには、
自然と手を差し伸べているはずです。

自分たちエムズの日常でも、当然それは当てはまります。

“一人はみんなのために”
いろいろなものを背負い、努力を重ねます。

そして、一人がどうしようもない壁や困難にぶち当たったときは、
それをみんなでフォローします。

そんな姿が自分たちエムズの『理想』でもあります。

ただ僕たちは、理想通りの姿を常に演じられているのかを、
随時確認する必要があります。

弱い僕たちは我儘をいいます。
自分のことばかり考えて、相手の立場で考えることを怠ってしまいます。

そうなると『互いの信頼関係』が徐々に揺らいでいきます。

みんなで大きなものに挑戦していくためには、
「互いが互いを思いやる気持ち」
そして「信頼関係」が必須になります。

実はなかなかに難しいことなのかもしれません。

だからこそ、ときに自分自身や周りの環境を振り返って見ましょう!!

“僕は本当にみんなのことを考えた行動をしているのかな・・・”

エムズシーの活動は常に『団体競技』です。
だからこそ、たまに“この言葉”を呟いてみてください!

“One for all, all for one”

難しいからこそ、
“この言葉”を体現できたときに、得られるものも大きくなります!!

互いが互いを思いやり、
大きな信頼関係を築き、
そして大きな目標に向かっていく!!


そんなみんなの姿を、OBとして心から期待しています!!

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Posted by : leadersblog | アトゥム | 23:35 | comments(5) | trackbacks(0)
『One for all All for one(Re版)』   by池田専
※今回のリーダーズブログは、第6代議長、アツム先輩のリメイク版(当時3年生)です。

どーも、あつむです。最近めっきり温かくなりましたねぇ…
いやぁ、早いもんですね。時間が経つのって…

さて、それでは本題・・・。

“One for all, all for one”

題名にもなっていますが、この言葉を御存じの方人は結構いるんじゃないかと思います。
その中で、この言葉のきちんとした意味を知っている人は一体どれくらいいるんでしょうか?

ラグビーの『基本理念』みたいな“この言葉”の意味は、

“一人はみんなのために、みんなは一人のために”

と訳されます。

自分は高校時代ラグビーをやっていました。
ラグビーは、パスを受けたプレイヤーは「チームの勝利のために」ゴールに向かって走ります。
しかし、途中でタックルされて倒れてしまいます。
そのまま倒れているだけでは、敵にボールを取られてしまいます。
しかし、それを阻止するために仲間がその一人をフォローして、マイボールをキープしていきます。
そして、それを繰り返してゴールまでボールを運ぶというスポーツです。

この姿こそが、前述の言葉を物語っているといっても過言ではないでしょう。

そしてこの言葉は,
「僕たちの日常にも当てはまるもの」だと思います。
本当に“友達”あるいは“仲間”と呼べる人は、きっとあなたが何かしら困っているときには手を差し伸べてくれているはずです。
そしてあなたも、その人が困っているときには、自然と手を差し伸べているはずです。

自分たちエムズの日常でも、当然それは当てはまります。

“一人はみんなのために”いろいろなものを背負い、努力を重ねます。
そして、一人がどうしようもない壁や困難にぶち当たったときは、それをみんなでフォローします。

そんな姿が自分たちエムズの『理想』でもあります。

ただ僕たちは、理想通りの姿を常に演じられているのかを、随時確認する必要があります。

弱い僕たちは我儘をいいます。
自分のことばかり考えて、相手の立場で考えることを怠ってしまいます。

そうなると『互いの信頼関係』が徐々に揺らいでいきます。


みんなで大きなものに挑戦していくためには、「互いが互いを思いやる気持ち」 、そして「信頼関係」が必須になります。

実はなかなかに難しいことなのかもしれません。

だからこそ、ときに自分自身や周りの環境を振り返って見ましょう!!

“僕は本当にみんなのことを考えた行動をしているのかな・・・”



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だからこそ、たまに“この言葉”を呟いてみてください!

“One for all, all for one”

難しいからこそ、“この言葉”を体現できたときに得られるものも大きくなります!!

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Posted by : leadersblog | アトゥム | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0)
仲間(Re版)  byあつむ(当時2年生)
本日はちょっと昔の先輩達が書いたリーダーズブログのリメイク版。
池田専先輩(当時2年生)の2006年のブログより抜粋&リメイクです。


どーも、あつむです。みなさんは春休みはいかがお過ごしでしようか??
営業期間も佳境で大変かと思いますが、風邪には気をつけて頑張りましょう!

さて、それでは本題… 。

みんなには、心の底からこいつは信じられるって『仲間』はいますか?

というのも、みんなにも一緒にだべったり、一緒にご飯を食べたり、一緒に遊びにいったりする友達っていうのはたくさんいると思います。
でもその友達は、「いざと言うときに本当に自分のことを助けてくれるのか?」、逆に、「その友達がいざと言うときに、自分がしっかり支えてあげることが出来るのか?」と言われたら、たぶんみんなすぐに「Yes !」 とは言えないのではないでしようか?

相手のことを本当に真剣に考えて、時には相談にのったり、また時には叱ったり… それって簡単なことのように思えるけれど、実は結構難しかったりします。
自分が思うに、本当の『仲間』っていうのはそれが自然にできる間柄のことをいうのではないかと思います。

ここで、ちよっと『ラグビー』の話。
ちなみに『ラグビー』は僕が青春をささげたスポーツです(笑)。
ラグビーのルールって細かくてみんなよく分からないかもしれないけど、簡単に言えば、15人のチームメイトがひとつのボールをつないで、つないで、つないで…、それでゴールにトライを決めるっていうスポーツです。
ボールをつないでいく上で、当然相手のチームからタックルをされたりしてつかまってしまうことがあります。
そういう時は、他のチームメイトがフォローに行って、捕まっているやつを助けてマイポールの状態をキープします。
この姿ってまさに『同士』の姿を体現しているんじやないかと思うんです。

そして、工ムズっていう環境は、この“仲間”のかたちを実現できる「貴重な環境」じゃないかなって思います。

他の学生サークルとは少し違う活動の中で、「時には支え、また時には支えられて日々を過ごしていくことに大切な意味がある」ように思います。

人それぞれに「考え方」や「役割」も違うし、ときには相容れない思いをすることもあるかもしれません。しかし、お互いの価値観を認め合い、支えあっていくなかで、そこから得る「感動」も大きく育っていきます。

そんな素敵な環境に感謝しながら、みなさんもこれからたくさんの大切な『仲聞』を創っていってください 。

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Posted by : leadersblog | アトゥム | 01:17 | comments(6) | trackbacks(0)
アツい気持ち     by池田専(4年生)
どーも、あつむです。10月になってやっと暑さもおさまりましたね♪まあ、やっと秋らしくなってきたかなってカンジです。皆さんにとって秋は「食欲の秋」,「読書の秋」,「運動の秋」のうちどれがあてはまりますか?自分にとって今年は「食欲の秋」です。メタボにならないように気をつけます(^ ^;)

さて、それでは本題・・・。

皆さんは,最近「アツい気持ち」をもって何かに一生懸命取り組んだ経験がありますか?
世間では,今の学生はどこか冷めていてアツい学生がいないとよく言われているようです。
でも,自分は今ではもうOBですが,エムズシーというサークルで活動していた中で,自分自身もアツくなれたし、さらに他のサークルや団体でもアツい人たちを見てきました。
ではなぜ自分達を含め,そういった人たちは「アツい」のでしょうか?
そう考えたとき,「アツい人たち」の間に一つの共通点があることに気付きました。
それは「目標」というものの存在です。
「アツい人たち」はそのほとんどが何かしらの具体的な目標を持っていました。しかも,自分達や彼らはその目標をただ持っているだけでなく,その実現を心の底から信じていたように思います。
ここで,目標の実現を信じるかただ羨望するだけかでは大きな違いがあります。なぜなら,それは目標を実現させる際の過程でのモチベーションおよびそれに伴う行動のあり方に大きく関わってくるからです。
これは,皆さんの身に置き換えるともっと分かりやすいかもしれません。何かある目標をあなたが立てたとしましょう。その目標の実現を本当に強く信じれば,それを何とか実現させようと時間を割きその実現に向けての努力を惜しむことはないと思います。一方,ただ「〜してみたいなぁ」とか「〜できたらいいなぁ」と思っているだけでは,時間を割いたり努力をすることもそのうち「面倒だからいいか…」という風になり,そこでその目標は頓挫してしまいます。
このことは,自分がずいぶん前に読んだ「成功哲学」(ナポレオン・ヒル著)という本でも,一章にわたって述べられています。そこには人生において「成功」した人たちの具体例や言葉をもとに,人生における様々な指針が書かれており,その中でも,「心で信じることができるものは達成できる」という言葉がここではまさに当てはまると思います。
このように考えると,「アツい気持ち」というのは,「信念」そのものなのではないでしょうか。ある目標に対する信念が,その人の根底を支え,その人を目標に向かってひたむきに努力させる原動力となるのだと思います。

もし,皆さんの中で「一度も何かに対してアツくなったことなんてないなぁ」という人がいたら,一度だまされたと思ってアツくなってみてはいかがでしょうか?きっと,自分がかけがえのない仲間や思い出を得たように,そのことは皆さんに何かしら大切なものをもたらしてくれるはずです。

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Posted by : leadersblog | アトゥム | 23:58 | comments(6) | trackbacks(0)
一致団結   by あつむ(4年生)
どーも、あつむです。
とうとう後期に突入です。時の過ぎるのは早いですね!

さて、それでは本題・・・。
このブログを書くのは久しぶりなので、ちょっぴり緊張しています(笑)。

「あなたがこれまで送ってきた人生の中で、特に思い出や記憶に残っている経験は何ですか?」

と尋ねられたら、あなたは何と答えますか?

この問いに対する答えは、おそらく人それぞれでしょう。
その中でも中学や高校、大学時代の「体育祭」や「文化祭」、「部活動」といったものを挙げる人は少なくないと思います。

では、なぜそのような「イベント事」が人の心に残るのでしょうか?
自分が今までにないくらい努力したからでしょうか?
確かに、それも理由のひとつではあるとは思います。

しかしそこには、もうひとつ大切な理由があると自分は思います。
それは、そういった「イベント事」において、ほとんどの人が人生においておそらく最も純粋に友達や仲間と信頼関係を築きながら、「一致団結」して一つの目標に向かって努力したからであるということです。

事実、自分も中学・高校時代の部活動や文化祭、大学時代のサークル活動など、友達や仲間と一致団結して得られた経験が、今でも思い出として深く心に残っています。

ではここで、「一致団結して…」と簡単に言いましたが、そもそも「一致団結する」とはどういうことなのでしょうか?
皆さんは分かりますか??

「一致団結」という言葉を辞書で調べてみると次のように書いてあります。

『一致団結=多くの人がある目的に向かって心を合わせ、まとまって事を行うこと。』


ここで注目すべきは、

「力を合わせ」ではなく

「心を合わせ」


となっていることです。


力を合わせるだけであれば、ただ協力すればいいだけのことですが、心を合わせるとなるとそれだけではいけない気がしませんか?

では、具体的にどうすれば「心を合わせる」ことができるのでしょうか?

自分は、その方法として次の2つが挙げられると思います。

まず『1つ目』は、団体の中での自分の役割をしっかりと認識し、その役割を果たし通すということです。
これは一見、心と何も関係がないことのように思われますが、実はこのことには「責任感」という個人の心が隠されています。

なぜこの「責任感」が「心を合わせる」ことにつながるのかというと、それは、団体の中で心を合わせようというのに、個人の心構えができていなければ「一致団結」は実現できないからです。

余談ですが自分は現在大学院で機械について勉強をしています。
その中で、例えば自動車は約3万点もの部品で構成されていますが、その一つ一つがそれぞれの役割を果たすことで自動車は動くことができます。
もちろん部品はモノなので心はありませんが(笑)、これは人間も一人一人が「責任感」を持って「一致団結」しなければ何かを為し得ることなどできないということに似ています。

そして2つ目は各々が「思いやり」の心を持ってお互いをフォローし合うということです。

当然団体の中では、各々が背負うべき役割の重さは異なってきます。
その重さを理解し、いたわり、助け合う「思いやり」の心がそれぞれの「責任感」を結びつけるものとなるのだと自分は思います。

普段何気なく口にする「一致団結」ということ…それは、個人個人の「責任感」とそれらを結びつける「思いやりの心」を持って「心を合わせる」ことで実現できるものなのだと自分は思います。

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Posted by : leadersblog | アトゥム | 05:36 | comments(12) | trackbacks(0)
プロポーズ大作戦     byあつむ(4年生)
どーも、お久しぶりです。あつむです。いやぁ、最近暑いし雨は降るし…なんとも蒸した日が続きますねぇ。あ、エムズの現役のみんな、イベントお疲れ様でした。OBとして参加させてもらいましたが、やっぱりみんなで一つのものを作り上げるのっていいなと改めて思いました☆
 
さて、それでは本題・・・。

この題名を見て「この人一体何書くんやろ?」ってびっくりした人もいるのではないでしょうか?でも、別に自分がプロポーズする作戦を延々と語るわけではないのでご安心を (o^0^o)/

実はこの題名、某テレビ局のドラマのタイトルなんです。主演が山ピーと長澤まさみだったので、知っている人も多いのではないでしょうか?このドラマは、ずっと密かに想いを寄せていた幼なじみの礼(長澤まさみ)にその想いを告げられぬまま彼女の結婚式に出てスピーチをする羽目になってしまった健(山下智久)が、妖精(三上博史)の力を借りて過去をもう一度やり直すチャンスをもらったことで、過去に戻って失った彼女を取り戻すべく奮闘するラブコメディです。そのドラマの第5話のワンシーンでのこと。この話で健が戻ったのは大学生時代。健と礼のもとには礼の祖父・太志(夏八木勲)がやってきていて、彼は健の気持ちに気付いていました。そんな彼は、自分の気持ちを上手く伝えられずにいる健を見て言いました。

「『明日やろう』は馬鹿ヤロウだ!」

と。その後、健はその言葉を胸に自分の気持ちを礼に伝えます。ここではその後のストーリーは省略します。

さて、自分はこの言葉に大変共感しました。この言葉は恋愛だけに当てはまるものではないと思います。人間は、弱いもので自分が傷つくこと、自分が嫌だと思うことを先回しにする動物です。自分もその経験はたくさんあります。皆さんにも思い当たる節があるのではないでしょうか?でも、先回しにしても何かメリットはあるでしょうか?嫌なこともいつかはしなければならないし、傷つくからといって避けていては、このドラマのように大切なことも見逃してしまいます。だからこそ、嫌なことも自分が傷つく恐れがあるようなことも“今”すべきなのだと思います。更にいえば、そういったことを“今”することに意味があるのだとも思います。なぜなら、“今“を精一杯生きることが充実した生活を送る第一歩だから。

皆さんもどんな行動も先延ばしにせず、“今”を精一杯生きて充実した生活を日々送ってください。



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Posted by : leadersblog | アトゥム | 23:27 | comments(12) | trackbacks(0)
責任     byあつむ
どーも、あつむです。この前、九大の合格発表の様子を見てきました。
合格して喜ぶ人、残念な結果に終わった人、どちらの人たちにも共通していたのが、「涙」でした。
なんか、すごく懐かしいけど新鮮で心が暖かくなりましたね☆

さて、それでは本題・・・。
「責任」
皆さんもよく知っている言葉ですね。
では、皆さんはこの「責任」をどれほど重大なものと考えているのでしょうか?

それでは、まず皆さん自身の人生を振り返ってみてください。

母親のお腹の中から「おぎゃあ」と生まれてきたときから、幼稚園・保育園生くらいの年齢までは、「責任」なんてことを考えもしないで生活していた人がほとんどのはずです。
そして小学生、中学生、高校生と年齢を重ねるにつれて、いろいろなことを任されたり、率先して行動していく中で、少しずつ責任感というものを身につけていったはずです。ですが、この頃までは、「責任」を問われるという経験をしたことがある人は、そう多くはないはずです。

それはなぜか?
やはり、日本人は成人するまではどうしても「親」という存在に守られているからです。
20歳前後の自分達の年齢でも、それは例外ではないでしょう。

しかし、自分達の年齢は同時に、今ひとつ見えていなかった「責任」の重要さを新たに感じることができる年齢でもあるのです。
それは、この年齢が「自立」を始める年齢だからです。

自立するためには、親という自分を守ってくれる存在から独立しなければなりません。
しかし、たった1人で生きていける人間はもちろんいません。
そこで、ヒトは「信頼関係」で結ばれた「仲間」を作ろうとする。
そのときに重要となってくるのが、「責任」なんです。
それは何故かといえば、仲間を作るための信頼関係というのは、お互いがお互いの抱えている「責任」を果たすことによって初めて構築されるものだからです。

すなわち、「責任」は現代社会において生きていくうえで、ヒトとヒトとのつながりを生み出すものなのです。

今の時期から「責任」の重要さを知っておけば、これから社会に出て行く際にきっと役に立つはずですよ!



いつも投票ありがとうございます→


Posted by : leadersblog | アトゥム | 00:00 | comments(1) | trackbacks(2)
“ジリツ”      byあつむ(4年生)
どーも、みなさんお久しぶりです。あつむです。
本当に、このブログを書くのは久しぶりで、今回はちょっぴり緊張しています(笑)
そういえば、自分が以前書いたブログ“信頼と絆”へのアクセス数が、「エムズリーダーズブログ」内で上位をキープしているんです♪
いつも読んでくれているみなさん!本当にありがとうございますm(_ _)m
今後とも、「エムズリーダーズブログ」をよろしくお願いします☆

さて、それでは本題…

自分が小学校6年生の正月、父方の祖父の家へ行った時のことです。
その時は、家族みんなで正月を祝い、祖父もその輪の中にいました。
祖父は、某大学の教授をしていて、食事のとき以外は自室にこもって、難しい論文を読んだり、漢詩を書いたりと、常人離れした“学者”でした。
そんな祖父も正月の宴席では、家族が集まったことを喜び、会話をはずませていました。
その中でふと、祖父は少し真面目な口調で自分に話しかけてきました。
「お前ももう、今年の4月には中学生だな。」
「うん、そうだけど…」
「そうか。それなら、これからは“ジリツ”できる人間になれるようにしなさい。」
「うん…」
「“ジリツ”といっても、“自分で立つ”の“自立”じゃないぞ。」
「え?」
「“自分を律する”の“自律”だ。これまでは、まだ子供だったから難しかったかもしれないが、今年からはもう大人だからな。」
「…うん」

自分が覚えている限りでは、これが祖父と交わした最後の会話でした。
この会話から3年後、祖父は他界したのです。

祖父が他界した今でも、この会話は鮮明に思い出すことができます。
それはこの会話が、とりわけ“自律”という言葉が、自分にとって祖父の形見みたいなものであり、さらに、子供心ながら、強烈に印象に残っていたからでしょう。
印象にこそ残ってはいますが、この会話を交わした時小学校6年生だった自分には、その言葉の意味がよくわかりませんでした。
でも、それも今なら少し分かるようになった気がします。

“自律”とは、読んで字の如く、“自分を律する”ということ。
人間社会は、何かと誘惑が多く、そしてヒトは、その誘惑に流されやすい弱い動物です。
でも、そういう風にして流されてばかりでも良いのは、子供のうちだけです。
社会の中で生きていかなければならない大人は、自分自身がそういった誘惑に流されないようにするために、いずれ自分で自分をコントロールする術を身に付けなければならないのです。
言ってしまえば、“自分をコントロールできるようになること”=“一人前の大人になること”なのかもしれません。
だからこそ、祖父は中学生になる自分に「“自律”出来るようになれ。」と言ったのでしょう。

そして時は流れ、自分たちは今まさに、社会に巣立っていこうとしている年齢です。
皆さんは、“自律”できていますか?


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Posted by : leadersblog | アトゥム | 08:58 | comments(5) | trackbacks(0)
一生懸命     by池田専
どーも、あつむです。最近なんだか春になったみたいに暖かい日が続きますねぇ☆自分は来週からテストです…もう私立大の人たちは春休みですよね。あぁ、うらやましい…

さて、それでは本題・・・。

「一生懸命」
皆さんもこの言葉はその意味も含めて知っているでしょう。
でも、なんかこうしっくりと来ないところがありませんか?
それは、この言葉の漢字です。皆さんも高校で習った漢詩と同じようにこの言葉を訳してみると、「命を懸けて一つの生を全うする」みたいなカンジでしょうか?皆さんはこの訳をみて、どう思いますか?「そんなの当たり前やん!」って思いません?

実はこの言葉、語源があるそうです。その語源とは、
「一所懸命」
一文字違うだけですが、その訳はぜんぜん違います。
「一つの所を命を懸けて守る。」
これがこの言葉の訳です。そう、この言葉の背景には日本の「武士の心構え」がにじみ出ているのです。

それではなぜ、「一生懸命」という言葉を取り上げたのか?
それは、(自分も学生ですが…)最近の学生で本当に何か一つのことに関して「一生懸命」頑張っている人というのがほんの一握りしおらず、大半の人がただなんとなく学校に行って、友達とだべって、バイトをして…そんな生活を送っているように思えたからです。
そしてそれはなぜかと考えたときに、「一所懸命」の訳のなかの「命を懸けて守る」ものと同等のものがみんなの中で欠如しているからなのではないかと思います。

自分の名前は「あつむ」ですが、漢字では「専」と書きます。そう、「専門」の「専」です。自分の名前は、「何か一つのことに専念できる人間になってほしい。」という願いを込めて、父方の祖父がつけてくれたものだと聞きました。

今では、なぜ祖父がこの名前をつけてくれたのかが理解できるように思えます。

本当に何か一つのことに「一生懸命」になれること―
それは、その人の価値観にもよるかもしれませんが、自分の生活、更には人生を充実したものにしたり、「本当に大切なもの」が何かを気づかせてくれたりするものだと思います。

皆さんも、何でもいいから何かひとつのことに「一生懸命」になってみてはどうでしょうか?



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信頼と絆   byアツム(3年生)
どーも、あつむです。あ、あけましておめでとうございます☆今年もみんなにとって実りあるいい1年になりますように♪

さて、それでは本題・・・。

みなさんにも
「こいつのことは信頼している!」
といった友達や仲間がいることでしょう。
何気ないことかもしれないけれど、そういった絆はどのようにしてできたと思いますか?

そういった絆は自然にできるものともいえるでしょう。
しかし、特に今の学生を見ていると本当にそういった絆を持った人は、実は少ないようにも思えます。
それはなぜか?

それは、現在の学生が、本当にそういった絆の大切さを認識していないからだと思います。
そして、そういった関係は、できるのを待っていては何もできません。あえて意識しているのも、奇妙なことかもしれませんが、
まずは、自分からです。
そう、自分が信頼されるような人間になりたいならば、まずは自分の行動や姿勢を見直すべきだということです。

そういった絆を社会人になってから作ろうとするのは、なかなか困難なことです。
今の学生時代にしか築きあげることができないものだと思います。
なので、皆さんもそんな素敵な絆を築きあげてみてください☆

いつも投票ありがとうございます→

Posted by : leadersblog | アトゥム | 00:00 | comments(0) | trackbacks(3)
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