親愛なる後輩達へ・・・。
福岡のインカレサークル「エムズシー」のリーダーを中心に、
先輩達が後輩達に向けて贈るメッセージをブログにしてみました☆
ちょっぴり「くさい台詞」や「背伸びしている」ところもあるかもしれませんが
等身大の僕達の、前向きに進んでいこうとする精一杯の気持ちをよかったら感じて見てください!!
現在(いま)を頑張っている全てのみなさんにとって、
少しでも元気や勇気をあたえられるブログになると嬉しいです!
人間力(後編)  by Koyama teacher
≪前篇からの続き≫

そして、「コミュニケーション能力」の一部でもある「自己PR能力」も、とても大切です。
なぜなら、相手から信用を得るためには、その力が大きく関わってくるからです。

先に述べた方も、こういうことをお話していました。
「自分の紹介をできない人は、(売らないといけない)商品の紹介なんかできない。」


みなさん、自己紹介を“本気”でしたことがありますか?

おそらくないかと思いますので、ぜひ一度やってみてください。
かなり難しいと思います。
なぜなら、何を話したらいいかわからないからです。
それは、今までの「学校生活」で教わってないからです。

今から、簡単に「自己紹介の仕方」を述べたいと思います。
これは、私が開催した講演会で、講師の方が述べたものです。

「初めは、今までやってきたことや自分ができることを述べる。次に、今やっていること述べる。最後に、今からやっていきたいことを述べる。」

要するに、自分の「過去」・「現在」・「未来」を言うのです。

少し時間があるときに、自己紹介の練習をしてみるといいですよ!
今のうちにやっておけば、就職活動の時期に助かるでしょう。
サークルの営業でも、まずはじめに、サークルの紹介を行うかと思います。
そのときは、これと同じようにすればいいのです。
簡単のようですが、実はかなり難しいです。
しかも、このサークル紹介で契約が6割くらい決まると思います。
なぜ、この自己紹介が大事かというと、相手から信用を得るためです。

私は、「契約」というのは「信頼」だと思います。

そして、「信頼」とは、「信用して頼む」ということだと思います。
「信用される人間」になることが、「契約」へつながります。

では、「信用される人間」というのは、どんな人間でしょう?
「時間を守る」、「約束を守る」、「正直である」などがあると思います。
それを目指すことが、また「人間力」を高めることだと思います。

ですから、「営業」というのは、その人の「人間力」が試される場でもあり、「人間力」を鍛える場でもあります。

営業とは、話が離れますがこの「リーダーズブログ」もそのひとつです。
みんなたくさんいいことを書いていますが、実際その「書いた中身」と「自分自身」を比べてみてください。
私も含めて、なかなか書いた内容と同じようにはできないかと思いますが、その内容を目指すのも「人間力」を高めるひとつの目標だと思います。
営業は、きついことやつらいことがたくさんあると思います。
なぜなら、そういうときにその人が持つ本当の「人間力」というものが出るから。
初めから「人間力」が高い人なんてあまりいないと思います。

私は、この大学生活で、たくさんの人を見てきました。
ほとんどの人が、“口”だけで終わっていました。
おそらく、今のスタッフでもそういう人はいるでしょう。
なぜなら、人は弱いからです。(「性弱説」を見てね!)
だから、仲間がいるのです。
自分を律して(「自律」をみてね!)、ひとりで頑張るというのはなかなか難しいことです。
その人の周りにいる仲間がどんな対応をするかによって、その人自身がどうなるか変わってくると思います。
他人のためにすることも「人間力」のひとつだと思います。
その人のことを本当に大切に思って、対応してください。
みんなが、ひとりのことを思い、ひとりがみんなことを思えばとてもいい団体になると思います。
(現在ラグビー部の顧問なんで…One For All All For Oneの精神で! )

最後に、みなさんはこの期間にたくさんの社会人の方とお会いすると思います。
これは、とても大切な体験です。
その一つひとつの出会いを大切にしてください。
そして、わからないことなどあったらどんどん聞いてみてください。
それも、自分自身の「人間力」を高めるひとつの手段です。
この営業で、人間力の高い「かっこいい」学生になってください。

長々とお付き合いしていただきましてありがとうございました。
こんな文章でどれだけみんなのためになったかわかりませんが、これからもがんばってください。
みなさんの活躍を期待しています。

あと、時々顔を出すので「変なおじさん」が来たと思わず、気軽に絡んでください。
特にかわいい女の子!(笑) では…


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Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 01:52 | comments(15) | trackbacks(0)
人間力(前篇)  by Koyama teacher
こんにちは。第6代代表の小山翔平です。
今回、後輩のみなちゃんから「営業について書いてください。」と頼まれたので、営業について書いていきたいと思います。
しかし、ここで述べるものは、私が4年間の“大学生活で体験した営業”について学んだことを書いていきます。
内容として、まだまだ未熟な面ばかりだと思いますが、何かありましたらコメントの方によろしくお願いします。

「営業力=人間力」

これが、私が学んだ考え方です。

まず、営業ってどういうことかわかりますか?
私は営業とは、「営む業(わざ)」だと思います。

「営む」とは、
1 忙しく物事をする。怠ることなく励む。
2 生活のための仕事をする。経営する。
3 神事・仏事などを行う。
4 準備する。用意する。

「業」とは、
1 なすべきこと。仕事。わざ。
2 暮らしの手だて。生業。職業。
3 学問。技芸。                        (Yahoo!辞書より)


営業は、何かを為すために行わなければならない「手段」であると思います。
身近なことで言うと、「生きていくための力」もそのひとつだと思います。
だから、「営業力=人間力」なのです。
去年、このことについて、とても勉強になる方にお会いしました。
その方が学生に向かって言いました。
「営業をしたことがある人は、手を挙げてください。」
学生なので、誰も手を挙げません。
そして、こう言いました。
「みなさんは自分自身を経営しています。これも立派な営業です。」

大学1年生の中には、営業って難しいなぁ〜って思っているかもしれませんが、自分自身が生きていくためにしてきたことを行えばいいのです。
自分自身が幼い時、ほしいものがあったらどうしましたか?
心の底から親にほしいと言ったと思います。
それでも、親が買ってくれなかったらいろいろな方法を考えてチャレンジしたと思います。
好きな人に愛されたいときは、自分を精一杯自己PRしませんか?
中高生のとき、部活動でみんな決めた目標に向かって一生懸命頑張りませんでしたか?
好きな子と仲良くなりたいとき、相手のことをまず知るためいろいろことを質問しませんか?
・・・実際、そんな感じでいいと思います。
  
この力のひとつが、「コミュニケーション能力」です。
私は、「人間力」の大半がこの「コミュニケーション能力」だと思います。
まず、営業は相手と仲良くなることから始まると思います。
普段から人と仲良くなることが得意な子というのは、私は、営業に向いていると思います。
そしたら、苦手な子というのは営業は無理なのか?というと、確かにあまり向いてはいないのかもしれません。

だから、努力するのです。努力すれば、力はつきます。

前にも書いたように、コミュニケーション能力→人間力→営業力です。
ほとんどの会社において、「営業」というものは行われます。
だから、就職活動のときに見られるのが、この「コミュニケーション能力」です。
去年、ある社会人との交流会に参加したときに面接について聞きました。
その企業の方は、だいたい面接開始から2〜3分の印象で合否を決定すると言っていました。
そのあとの質問は、形式的に聞くだけと…。
最初の挨拶などで、その人の「コミュニケーション能力」がわかると言いました。
就職活動だけでなく、生きていくためにも必要です。
だから、苦手な人は努力してください。
その力を今のうちに高めておかないとこれから苦労していくかもしれません。

≪後編に続く≫


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Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 01:50 | comments(10) | trackbacks(0)
Do your Best! (Re版)    by 小山
※本日のリーダーズブログは久々のリメイク版!!
 現在高校教師をなされている、小山先輩の現役時代のブログを紹介します。※


こんにちは!!とうとう4月に入ります。
まもなく新歓行事、そして夏号の営業もスタートしますので、現役メンバーは貴重な経験や出逢いを重ね、さらにひとまわり大きくなるチャンスにしていって下さい!

さて、今回は中学校の英語の先生に教えてもらった言葉を紹介したいと思います。

それは、「Do your Best!」−最善を尽くせ−です。

「Good Luck!」−頑張って−ではなく…

先生には、『頑張る』とは「自分が持っている以上の力を出す」ことで、『最善を尽くす』というのは、「持っている力を出す」ということだと教えて頂きました。
人は、120%の力を出すことはなかなかに難しいことだと私は思います。
たとえ出せたとしても、それが100%なのです。

自分の生活に置き換えてみると…

私は、柔道をやっています。試合では、良くて70〜80%しか出ません。
その日の体調であったり、心理状態が影響するからです。
だから、練習して自力をつけていき、試合で出る力を高めていきます。
試合では、練習でやってきたことしか発揮できません。
練習以上のものは、でません。
練習で自分のできる範囲を広げていき、100%の力の範囲を広げていきます。
昔の70%より今の70%の方が強くなればいいのです。
そういう風にして「基準にする力」をアップして、人は強くなります。
練習は、100%の力をアップするために、それ以上の力を出すのです。
練習は、頑張らないといけません。
試合では、その力をできるだけ100%にするように努力するのです。
試合は、最善を尽くさないといけません。

普段の活動に置き換えてみます。
活動には「目標」があり、「期限」があります。目標を達成するために努力します。
しかし、(初期段階での)自力ではその目標を達成できないかもしれません。
期限があるからです。
だから、活動外の時間に様々な勉強して「自力」を高めていかないといけません。
今でいうと試合は「営業」です。

先日私は「エン・ジャパン」の会社説明会に行きました。
そこで、社長さんに営業について質問しました。

営業は、「考える力×意欲×能力」だそうです。

一番大切なのは、「考える力」です。
その中でまた特に大切なのが、コミュニケーション能力です。
相手とコミュニケーションをとり、信頼を得てはじめて、相手はいろいろな頼みごとをしてきます。
営業で言うと「契約」になります。

この能力を高めるには、どうすればいいのか?
まず、自分を見つめなおし、どうすればいいのかを考えて見て下さい。
営業(試合)では努力しても、よくて70〜80%です。
それ以外でどれだけ努力しているかです。
日常、どれだけ意識して物事をみているか?
たくさんの人と会い、その人の考え方を知ることも大切だと思います。

私は「営業力」「人間力」だと思います。

それを高めるには、「普段の生活」や、「その人自身」を見直す必要があるかと思います。
これに関しては、違う日に書きたいと思います。
営業に行く前に、いろいろな準備をする。
これが営業時にできるだけ100%の力をだすことにつながると思います。
だから、営業に行くときに“頑張って”というのではなく、「Do your Best!」―最善を尽くして―と声をかけてやるのです。

練習は、頑張り・・・試合は、最善をつくす。

試合では、練習でしたことしかでません。
練習せずして、活躍できるプロ野球選手がいるでしょうか?
練習しても結果が出ない…練習が足りないのです。

たしかに世の中に天才はいますが、天才も努力します。

その前にプロである以上、努力し試合で最善を尽くすことは当たり前です。
私たちは、お金を企業さんからもらっている以上「プロ」です。
その自覚を忘れずに、これから営業、そして広告作り、フリーペーパーの制作に…
最善をつくしていきましょう!

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Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 00:13 | comments(7) | trackbacks(0)
『“夢”を“目標”に(Re版)』   by小山翔平
※本日のリーダーズブログは2007年5月2日にアップされた
 小山先輩ブログ(当時4年生)のリメイク版です!!
 今、教師を頑張っている先輩の、貴重な(笑)ブログです※



こんにちは。二ヶ月後、教員試験を受けるにも関わらず「BRIDGE」というサークル間のネットワークを作る団体を立ち上げたアドバイザーの小山です。
最近、一番興味があることは様々な教育問題です。

さて、今回は“「夢」と「目標」”について自分の見解を述べていきたいと思います。

まず、「夢」を調べてみました。
夢とは、「将来に対する希望・願望」です。
次に、「目標」を調べてみました。
目標とは、「行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。」です。

違いがわかりますか?
以前ここに書いたことがありますが、「何かを願望している人」と、「何かの実現を目指している人」では、「何かを達成する割合」というのはかなり差がでます。

私は中学生の頃、“将来数学の教師になりたい”という「夢」がありました。
中学生の時期に、「教師になる」といってもあまり現実味がなく、しかも、13〜14歳のガキが言っていることです。
その後の人生において、その夢は変わるかもしれません。
まぁ、将来数学の教師になれたらいいなぁと思う程度だったのでしょう。
しかし、それを実現するための「努力をするかしないか」でその夢の未来が決まります。
努力をしなかったら、それは一生「夢」であり、30〜40歳になった頃のいい思い出となるでしょう。
しかし、努力をしていけば、それは夢から「目標」へと変化していきます


たしかに中学生時代の自分にとって、数学教師になるということは「夢」でした。
それを実現するために、勉強をしてきました。いちお…。
そして、高校は進学校に行きました。
大学は、数学科に進学し、教職課程をもうすこしで取得し、二ヵ月後に試験を迎えます。
今回、たとえ落ちたとしても来年受けます。

数学教師になるということはもう「夢」でなく、「目標」です

私は、こう考えました。

「夢」が「目標」になったとき、

それが実現するための第一歩。


おそらく、小さな頃に思い描いた「夢」を実現した人達には、必ずその途中で「夢」が「目標」となる時期があったかと思います。
ちなみに大リーグにいった松坂投手は、小学校のときの「夢」が10億円プレーヤーだったそうです。

「子供の頃の夢を実現しました!」という人は、ごくわずかだと思います。
それは、夢を実現するための努力がただ単に足りなかっただけなのかもしれません。
私も、オリンピック選手になりたいという、もうひとつの夢は実現しませんでした。
私はそれがとても悔しかったです。
だから、これから先思い描いた「夢」は、必ず実現していこうと思うようになりました。

これを読んでいる人も、今までにたくさんの「夢」をあきらめてきたのではないでしょうか?

しかし、今現在の自分を変えていかないと、
これからも「夢」をあきらめていく生活が続いていきます。


最後には、「夢」をみることのできない人になるのではないでしょうか?
今、自分自身が思い描いている「夢」がありましたら、まずは「夢」を「目標」に変えていく努力から始めてみましょう。
たとえ、それが実現しなくても「目標」にできたことが財産になると思います。

「夢」がない人は、「夢」を捜してみましょう。
「夢」が、おそらく生活を楽しくしてくれますよ。


私の目標は、「数学教師、柔道部顧問、進路担当」です!


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Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 03:48 | comments(2) | trackbacks(0)
TEAM(チーム)   by小山(4年生)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
小山です。今年初めてのリーダーズブログです。
もし、よければ最後までお読みください。

今回のテーマはTEAM(チーム)です。
チームというとなんとなく何かの集まりかな?と思います。
以前ブログに書いたように大学生の考え方なんてたかがしれてるのかもしれません。
だから、いろいろな人の「考え方」を学び、自分の「考え方」をつくりあげていけば、おそらく人生が変わってくるでしょう。
私が「考え方」を学んでいる人の一人にHISやスカイマークの役員などをした「大野尚」さんがいます。
その方が、ブログに…
チームワークと言うものは…

1、結束力が強い。
2、方向性が一緒。
3、役割分担が明確
4、仲が良い。組織結束力がチームワークである。

(ブログ「旅こそが我が人生!!」http://ameblo.jp/bfmから)

と書かれていました。去年、私が様々な活動してみて、この4つを持つチームというのはなかなかありませんでした。
しかし、チームで何かをやり遂げるときにこの4つは必ず必要なものだと思います。
この4つを作り上げていくのは誰だと思いますか?
それは、そこにいる一人ひとりだと私は思います。
しかし、そのチームワークを作り出す環境をつくるのはそこのチームにいる「リーダー」といわれている人や「幹部」といわれる人らです。
そして、その環境をつくる力が「リーダーシップ」です。

また1つ紹介したいと思います。
「リーダーシップ」の条件というので「お仏壇のはせがわ」の社長「長谷川裕一」さんがカウテレビジョンのインタビューで応えていました。
リーダーシップの3条件

〜蠎蠅里燭瓩北鬚卜つ
⇔╂菴眸
手柄を周りの人に与える

(カウテレビジョンHPhttp://www.cowtv.jp/から)

まず、リーダーシップの条件は「相手のために役に立つ」ことが最も重要である。そして、「率先垂範」…嫌なことを自ら進んでやる。3つ目が手柄を周りの人に与える。
そうすれば、周りの人の力をどんどん頂くことができるから、自分より優れた人たちが応援してくれる。
リーダーの目的は、使命を果たすことが目的であって、手柄を取ることが目的ではない。

他にもたくさんの企業の社長の方々がいろいろなことを語っているのでぜひ見てください。動画なので見やすいですよ!

これから、みんながリーダーになると思います。
たくさんのことを学んで、みんなが後輩から慕われるかっこいいリーダーになることを願っています。
今まで色々なことをこのリーダーズブログで書いてきました。少しでもみんなのためになればうれしいです。

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Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 00:39 | comments(5) | trackbacks(0)
団体競技   bykoyama
みなさん、柔道を知っていますか?
道着を着て、投げたり、押さえ込んだり、極めたり、絞めたりする競技です。
その柔道を個人競技だと思っていませんか?
それは、決して違います。
柔道は、「団体競技」です。

私は、小学校から高校までは学校の部活に入り、柔道を行ってきました。
その時は、それが当たり前だと思っていましたが、大学に入り、街の道場に通い始めてあの環境ってすばらしいものだったと思うようになりました。

それは、なぜか?

練習する相手がいるからです。
一緒に頑張り、刺激し合える仲間がいるからです。

刺激し合える・・・

柔道で「刺激し合える」というのは、投げられたり、押さえ込んだりするのもそうですが、他にもあります。

練習の1つに「本立ち」というのがあります。
それは、1人がたくさんの人を交代で相手するもので、その人ははっきりいってきついです。
しかし、その1人が倒れるくらいきつくなっても、その相手は決して手を抜きません。
別にいじめてるわけではありません。

なぜか・・・?

それは、相手の事、そして自分の事を考えてのことです。

もし、そこで手を抜いたら相手の練習になりますか?
もし、そこで手を抜いたら自分の練習になりますか?


決してなりません。これが「本当のやさしさ」ではないでしょうか?


これは、実際の生活でもあるのではないですか?
あなたの友達が色々な状況に置かれたとき、本当にその人のことを思ってアドバイスなどしていますか?
やさしい言葉をかけることがやさしさではありません。
怒ることもやさしさだと思います。

今、自分を見つめなおしてみましょう。

友達から何かを求められたとき、やさしい言葉をかけるのが最善なのか?
怒ってやることが最善なのか?
ちゃんと考えてアドバイスしてあげましょう。

もしかすると、その一言が相手の人生を変えるものになるかもしれません。

友達に本当の「やさしさ」を持ちましょう!
それが、友達から親友への第一歩かもしれません。


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Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
目標を趣味にしよう!     by小山翔平(4年生)
みなさん。こんにちは。もう10月です。ソフトバンクはリーグ優勝できませんでした。来年こそはと思っています。今回、リーダーズブログの担当になりました。最後までお付き合いください。小山です。
 10月になりました。あちらこちらで内定式が行われているみたいですね。みんな、就職先を決めるときどのようにして決めるのでしょうか?よく、聞くのが「好きなことを仕事にできたらいいね」という言葉です。みなさんはどうですか?「好きなことを仕事にしたいですか?」学校でも好きなことを仕事にしよう!といわれたことがあるかもしれません。たしかに、好きなことを仕事にするということは大事だと思います。しかし、その仕事の中に嫌いなことがあったらどうしますか?辞めますか?また、好きなことを仕事にできなかったら仕事を行いませんか?
 私は、春休みに一度だけ会社の説明会に行きました。その会社は、「enjapan」という就職支援の会社です。当日は、社長さんの講演から始まりました。その中で、出てきた言葉の一つがこれです。
「好きなことを仕事にするのも大事だが、仕事を好きになろう!」 
仕事を好きになれば、頑張れる。仕事を好きになれば、よい結果が生まれる。だから、仕事を好きになろう。
 例をとってみると…
 あるパソコンのソフトを使えるようにならないといけない。しかし、パソコンを扱うことが苦手だったらできるだろうか?しかし、パソコンを使うことが大好きな人だともしかしたら、扱うことができるかもしれない。
 なぜだろう?
 答えはたくさんあるかもしれない。私が考える答えは、「妥協しないから」だと思う。好きなことを途中でやめる人がいるだろうか?
 他にも例をとってみると、きれいになりたいと思う大学生の女性がいる。一ヵ月後、分からなかったから中学生の服装をしているだろうか?いるかもしれないが、ほとんどの人が何かしら変わっていると思う。たぶんそれ自体がとても楽しいことだったからだと思う。
 ここで、パソコンのソフトを使えることができなかった人と使えるようになる人の違いをみていく。要するに、目標を達成する人としない人の違いである。 パソコンのソフトを使えるようになった人は、いろいろな人に聞いたり、本屋で調べたりといろいろな手を尽くすと思う。しかし、パソコンのソフトを使えるようにならなかった人は、そこまでの努力をしていなかったと思う。好きな分野で、この人に目標を与えるとパソコンを使えるようになった人のよう努力すると思う。目標達成の仕方は、知らずに習っている。小・中・高・大学で習っている。学校の勉強を通して習っている。英語で単語がわからないときどうしますか?社会でわからないときどうしますか?数学でわからないときどうしますか?だいたいわかると思う。
好きなことであれば、これが自然に出ると思う。目標を達成できないという人は、もしかしたらその目標を苦痛に思っているのではないだろうか?
仕事を好きになろう!そうすれば、ニートやフリーターも少なくなると思う。「やりたい仕事がない」といっているフリーターがいる。やれる仕事を好きになってみてほしい。新しいモノを発見するかもしれない。どんなことでも、好きになってみるものだ。
また、自分が立てた目標を達成したいときはまずそれを好きになろう!好きであれば、一生懸命になれる。だから…

仕事を好きになろう!

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Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 22:57 | comments(6) | trackbacks(0)
「考え方」を学べ! By kosho(4年生)
みなさん。こんにちは!教員採用試験に向けて勉強中です。今回、リーダーズブログの担当になりました。最後までお付き合いください。小山です。

今回は、「考え方」について書きたいと思います。
あなたは、「なぜ、勉強するのか」知っていますか?
もしかしたら、わからないまま勉強してきた人もいるのではないでしょうか?
今まで、小学校から高校までたくさんのことを学んできたと思います。
しかし、「考え方」を学んだことは、少ないと思います。
代表的なのが「社会」という科目です。「なぜ、鎌倉幕府を設立したのか」知っていますか?おそらく、1192年に源頼朝が設立したということは知っていると思います。
しかし、「なぜ、鎌倉幕府を設立したのか」を知っている人は少ないと思います。
私は、そういう「知識」も大事だと思いますが、その「考え方」も大事だと思います。
「考え方」が、わかればそれを基にして、応用ができ、また自分自身から動くことができると思います。

例えば、柔道(まぁいつもことですが…)で置き換えて説明したいと思います。
私は、中学校のときはただがむしゃらに柔道を行ってきました。そのときは、練習量が多かったので強くなりました。しかし、高校ではそこまで練習を行いませんでした。だから、質を高めようと思い、「なぜ、その練習を行うのか」や「なぜ、その動きをするのか」を考えるようにしました。それを意識して練習を行うと、基本の技も上手くなり、そしてその基本の技から様々に変化する応用の技を身に付けることができました。数学(すいません。得意分野ばかりで)も同じです。定義や定理を覚えても意味がありません。
その「考え方」が重要なのです。それを理解すれば、様々な問題に応用できると思います。

エムズシーの活動で行っているイベントでも同じことです。
イベントまで、そして、イベント当日と様々な仕事をしてきたと思います。
それでは、「なぜ、その仕事を行ったのか」知っていますか?
「なぜ、その時間帯にそれを行うのか」知っていますか?
おそらく、全員が理解していなかったと思います。
もし、全員がそれを理解していれば、一つ一つの行動が変わってよりよいものが作れたのではないでしょうか?
普段の活動でも同じです。「なぜ、全体ミーティングを行うのか」、「なぜ、スケジュール管理を行うのか」、「なぜ、敬語を使うのか」など一つ一つを考えてみてください。きっとあなたの行動が変わってくると思います。わからないときは、先輩に来てみましょう!そして、その「考え方」が正しいのかというのも確認が必要です。
私は、
「考え方」が「行動」につながり、
そして、
「考え方」が変われば、「行動」も変わる。

と思います。
私は、様々な人と出会うことも大事だと思います。それは、人によって「考え方」が違うからです。
他人の「考え方」が、自分自身の「考え方」に影響を与えれば、自分自身の行動が変わるからです。
だから、自分よりも人間力が高い人と出会うようにしましょう。
そうすれば、あなた自身が成長すると思います。(BRIDGEの目的であり、目標です。)

私は、「考える教育」をモットーに生徒達を指導していきたいと思っています。

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Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 16:41 | comments(5) | trackbacks(0)
Do your Best! by koyama
こんにちは!営業はどんな感じですか?私はとても順調です。
さて、今回は中学校の英語の先生に教えてもらった言葉を紹介したいと思います。
それは、「Do your Best!」−最善を尽くせ−です。
「Good Luck!」−頑張って−ではなく…
その先生は、「頑張る」とは「自分が持っている以上の力を出す」ことで、「最善を尽くす」というのは、「持っている力を出す」ということです。人は120%の力を出すことは無理だと私は思います。たとえだせたとしてもそれが100%なのです。

自分の生活に置き換えてみると…
私は、柔道をやっています。試合では、よくて70〜80%しか出ません。その日の体調であったり、心理状態が影響するからです。だから、練習して自力をつけていき、試合で出る力を高めていきます。試合には、練習でやってきたことしか発揮できません。練習以上のものは、でません。練習で自分のできる範囲を広げていき、100%の力の範囲を広げていきます。昔の70%より今の70%の方がつよくなればいいのです。
そういう風にして「基準にする力」をアップして、人はつよくなります。練習は、100%の力をアップするために、それ以上の力を出すのです。練習は、頑張らないといけません。試合では、その力をできるだけ100%にするように努力するのです。試合は、最善をつくさないといけません。

普段の活動に置き換えてみます。
活動には目標があり、期限があります。目標を達成するために努力します。しかし、(初期段階での)自力ではその目標を達成できないかもしれません。期限があるからです。だから、活動外の時間に様々な勉強して自力を高めていかないといけません。今でいうと試合は、営業です。
先日私は「エン・ジャパン」の会社説明会に行きました。そこで、社長さんに営業について質問しました。営業は、「考える力×意欲×能力」だそうです。一番大切なのは、「考える力」です。その中でまた特に大切なのが、コミュニケーション能力です。相手とコミュニケーションをとり、信頼を得て、相手はいろいろ頼みごとします。営業で言うと「契約」になります。
この能力を高めるには、どうすればいいのか?まず、自分を見つめなおし、どうすればいいのかを考える。営業(試合)では、努力してもよくて70〜80%です。それ以外でどれだけ努力しているかです。日常、どれだけ意識して物事をみているか?たくさんの人と会い、その人の考え方を知ることも大切だと思います。
私は「営業力」は「人間力」だと思います。それを高めるには、普段の生活やその人自身を見直す必要があるかと思います。これに関しては、違う日に書きたいと思います。
営業に行く前に、いろいろな準備をする。これが営業時にできるだけ100%の力をだすことにつながると思います。だから、営業に行くときに頑張ってというのではなく、「Do your Best!」―最善を尽くして―と声をかけてやるのです。
練習は、頑張り・・・試合は、最善をつくす。
試合では、練習でしたことしかでません。練習せずして、活躍できるプロ野球選手がいるでしょうか?
練習しても結果が出ない…練習が足りないのです。たしかに世の中に天才はいますが、天才も努力します。
その前にプロである以上、努力し試合で最善を尽くすことは当たり前です。
私たちは、お金を企業さんからもらっている以上プロです。その自覚を忘れずに、残りの営業、そして広告作り、フリーペーパーの制作に…
最善をつくしていきましょう!


いつも投票ありがとうございます→

Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 00:00 | comments(3) | trackbacks(5)
努力  bykoyama
努力というものは、どういうことかわかりますか?
私の好きな漫画に「メジャー」という漫画があります。その中で主人公が言ったセリフの中で、こういうものがあります。
「先生に言われてやる練習は、努力ではない。自分から進んでやることが努力だ。」
先生に言われてやることは、当たり前です。それをもやらないのは問題外ですが…ここで、今までの自分自身を見直しましょう。先生に言われたことだけをやり、自分自身に「努力した。」と思っていませんでしたか?それを努力ではなく、当然のことです。しかし、今まではその仕方などがわからないと思います。だから、きちんとした時間割で管理された生活を送り、きちんと教える人がいるわけです。以前、「勉強はなぜするのか?」ということで議題を出したと思います。勉強するのは、自分の夢を見つけ、叶えるためです。そのときは、ただひたすら英単語を覚えたかもしれません。ただひたすら数学の問題を解いたのかもしれません。ただひたらす歴史について学んだのかもしれません。今それを思い出してください。英単語は、日本での日常生活上あまり必要ないと思います。数学の公式も同じです。何を教えたかったのか?努力の仕方を教えたかったのではないでしょうか?料理を学ぶにしろ、パソコンを学ぶにしろ、結局は今までやってきたことと同じです。
しかし、これからは違います。今までだったらそのペースというものを他の人につくってもらっていたと思います。これからは、自分自身でそれをつくっていかないといけません。要するに、自分自身で努力していかないといけません。もちろん、どうしたらいいかわからないときは、聞いたり、調べたりしていかないといけません。そして、それを行っていかないといけません。ただ、それを一人で行っていくことはほとんど無理と言っていいでしょう。なぜなら、人間は気持ちの弱い人間だからです。途中の必ずといっていいほど諦めの気持ちが出てきます。それならば、どうしたらいいのか?それは、仲間を作るのです。同じ意志を持つ人たちが集まり、共に頑張るのです。それでも、難しいでしょう。集まってもその団体の雰囲気が大事です。本当に、努力をする人たちが集まっているのか?集まったとしても途中で諦めの気持ちを持って活動しているときその人の周りはその人に対してどのような態度をとるのか?これが、成功するためには大事なことです。全員が一致団結し、努力すれば一人で努力しているときよりも伸びると思います。
人間は、気持ちの弱い人間です。だから、努力するといいのは簡単ですが実際に実行するのは難しいです。だから、成功者といわれる人といわれない人を比べたらいわれない人のほうが多いのです。
私は、ほとんどの人が何かを努力していて途中で諦めたという経験をもっていると思います。もしかするとそれだけしかないかもしれません。それは、自分自身が一番わかっていると思います。自分には、うそはつけないから…何かをやり遂げたいと思っている人、今動き出さないとまたいつも通り自分にうそをつくことになりますよ。今のままでいいのですか?いいなら仕方ありません。何をしたいのかもわからない人はとにかく動いてみてはどうでしょう。色々な人や場にいってみてはどうでしょうか。今、動き出さないとまたいつも通りです。少しでも気持ちがあるのならば動くべきです。失敗してもいいんです。しかし、努力したという経験があなたにとって重要だと私は思います。もちろん、自分にとってもです。「努力する。」それは、本当に難しいことです。ここで、述べたことが全てではないですし、間違っているかもしれません。とにかく、努力したいと思えるものを見つけ、努力できる環境をつくり、失敗してもいいので最善をつくしてください。
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Posted by : leadersblog | 第六代代表(読んでね!) | 00:00 | comments(4) | trackbacks(3)
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