※本日のリーダーズブログはリメイク版(しかも3回目。笑)!!
 SEA兄の、この季節にぴったりのメッセージをどうぞ!!※


エムズシーは今年で16周年!
ここまでこれたのは本当にみなさんのおかげです。
本当にありがとうございます!

ただ、エムズのメンバーたち(特にリーダー達)は、記念の年とかに関係なく、この時期は相変わらず“忙しい日々”を送っている時でもあったりします(笑)!

夏イベントの準備。
フリーペーパー(夏号)作成。
新入生の指導。
NETの新企画。
プロモビデオ計画。
あ、昔はキャンパスデーもあったな・・・(笑)


でも、「忙しい」=「充実している」ですよね(笑)!

比較的いつも(笑)充実している(笑)エムズメンバーにとっては、
そんなときによく使っている言葉があります。


『アツイ!!』


この言葉はエムズメンバーにとって、
ある意味“とっても大切な言葉(笑)”で、
数年前から“ひとつのルール”にもなっています。

新規メンバーも先輩たちが使っているのを聞いたことがあるかもしれませんが、
エムズ内では、きついときやだるいとき、
けっして『きついなぁ』とか『大変だなぁ』、『だるいなぁ』
なんて言葉を使ってはいけないことになっています(笑)。

仕事がいっぱいあって大変なとき・・・、
プレッシャーで押しつぶされそうなとき・・・、
なんか泣きたいとき・・・、


そんなときこそ、常に

『アツイなぁ!!』

って言葉で置き換えるようにしています。

『くそー、今日アツイなぁ!!』
『SEANIE、俺たちアツイっすねえ!!』
『こっからしばらくはアツイぞー!!』
『まじアチー!!』

・・・・・。


馬鹿みたいだけど(笑)。

“きついとき”こそ、そう言い合うことで、
なぜか不思議と「テンション」があがってきます。

・・・ホントバカみたいだけど(笑)。

言葉って不思議です・・・(笑)。

そういえば先日の聡一郎君の活動ブログでも、
“いっぱい”や“しっぱい”を“おっ●い”に変えるってネタもありましたね(笑)


110624-2l
(↑あまり意味はありません。。。笑)

ただ、“いろんな目標や夢を叶えていく人達”って、
少なからずみんなアツイ気持ちをもった人達なんだと思います!

これからイベントに向け、あるいはいろんな目標やプロジェクトにむけ、
きっとエムズメンバーにとっては“アツイ”毎日(笑)が続いていくこと
と思われます。

ただ、若いみんなにとっては、
ちょっとくらいアツイ毎日が続くほうがいいのかもしれません(笑)。

さらにエムズの素敵なトコは、
そういうときに常に
“アツサを共有できる仲間たち”
が、まわりにいることだと思います!!

さあ、これからも“みんなとともに”、
いろんな状況を“楽しみながら”
“アツイ毎日”を乗り切っていきたいものです。


“エムズノート発行”まで あと7日!!
“夏のイベント開催”まで あと20日!!
そして“そーいちろー達の引退”まで あと5か月ちょっと・・・・!!”

 

さあ、こっからしばらくは特にアツイぞー(笑)!!

みんなで協力して頑張っていきましょう!!

110624-L

最後に猪木さんの言葉です。

『道はどんなに険しくても

 笑いながら歩こうぜ!!』


読んで頂いてありがとうございました!


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占領下の日本。
吉田茂氏の懐刀としてその手腕を発揮した白洲次郎さん。
GHQをして「唯一従順ならざる日本人」と言わしめた男です。
「日本は降伏はしたが、奴隷になったわけではない」
と言い、日本人の誇りを見せつけた方です。

天皇からの贈り物をマッカーサーに届けたとき・・
「その辺に置いておいてくれ」
とのマッカーサーの言葉に激怒!
「陛下からの贈り物をなんと心得るのか・・」と、一喝。
「マッカーサーを叱り飛ばした男」としても有名な方です。

そんな白州さんの若者へのメッセージです!!


『今の日本の若い人に一番足りないのは勇気だ!!

 “そういう事を言ったら損する”

 って事ばかり考えている!!』



白州次郎


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
サーバーの調子の関係で、
長い間リーダーズブログが更新できておりませんでした。
11月から再び定期的にあげていきたいと思いますので、
楽しみにしておいてください。
またリーダーズブログにて公開予定であった他団体の皆様のブログも
随時更新させて頂きます。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


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※今回のリーダーズブログは08年の6月にアップした、
 「全ミで印象に残った言葉」です。
 当時反響も大きかったので、新入生の皆さん向けにいくつかまとめてみました。
 みなさんの印象に残る言葉はどれですか?※



 崗さな“約束”をちゃんと守っていける人だけが、

  大きな“夢”や“目標”を達成していけるんだと思うよ。」



◆嵜頼し合える“仲間”や“友達”をつくりたいなら、

  まずは自分が“信頼される人”にならなきゃ。」



「みんなの“本当に守るべきもの”、
  
  そして“大切なもの”は何ですか?

  そして、あなたのそばの、あなたのことを、

  “真剣に考えてくれている人”に気づいてますか?

  失ってからでは遅いんですよ。」



ぁ崔賃粒萋阿砲いて、誰かが

  “我まま”や“いい加減”なことをしている状態というのは、

  その分誰かが“我慢”したり“無理”をしている

  ということですよ。」




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※本日のリーダーズブログはリメイク版!!
 SEA兄の、この季節にぴったりのメッセージをどうぞ!!※


エムズシーは今年で15周年!
ここまでこれたのは本当にみなさんのおかげです。
本当にありがとうございます!

そこで今年は感謝の気持ちを込めて15周年を記念し、近日様々なBIGプロジェクトを発表していくことになりそうですが、詳細はもうしばらくお楽しみにお待ちくださいね!

ただ、エムズのメンバーたち(特にリーダー達)は、記念の年とかに関係なく、この時期は相変わらず“忙しい日々”を送っている時でもあったりします(笑)!

夏イベントの準備。
フリーペーパー(夏号)作成。
新入生の指導。
NETの新企画。
プロモビデオ計画。
あ、キャンパスデーもあったな・・・(笑)


でも、「忙しい」=「充実している」ですよね(笑)!

比較的いつも(笑)充実している(笑)エムズメンバーにとっては、
そんなときによく使っている言葉があります。


『アツイ!!』


この言葉はエムズメンバーにとって、ある意味“とっても大切な言葉(笑)”で、
数年前から“ひとつのルール”にもなっています。

新規メンバーも先輩たちが使っているのを聞いたことがあるかもしれませんが、
エムズ内では、きついときやだるいとき、
けっして『きついなぁ』とか『大変だなぁ』、『だるいなぁ』
なんて言葉を使ってはいけないことになっています(笑)。

仕事がいっぱいあって大変なとき・・・、

プレッシャーで押しつぶされそうなとき・・・、

なんか泣きたいとき・・・、


そんなときこそ、常に

『アツイなぁ!!』

って言葉で置き換えるようにしています。


『くそー、今日アツイなぁ!!』
『SEAさん、俺たちアツイっすねえ!!』
『こっからしばらくはアツイぞー!!』
『まじアチー!!』

・・・・・。


馬鹿みたいだけど(笑)

“きついとき”こそ、そう言い合うことで、なぜか不思議と「テンション」があがってきます。

・・・ホントバカみたいだけど(笑)。

言葉って不思議です・・・(笑)。


そういえば先日の聡一郎君の活動ブログでも、“いっぱい”や“しっぱい”を“おっ●い”に変えるってネタもありましたね(笑)


ただ、“いろんな目標や夢を叶えていく人達”って、少なからずみんなアツイ気持ちをもった人達なんだと思います!

これからイベントに向け、あるいはいろんな目標やプロジェクトにむけ、きっとエムズメンバーにとっては“アツイ”毎日(笑)が続いていくことと思われます。

ただ、若いみんなにとっては、ちょっとくらいアツイ毎日が続くほうがいいのかもしれません(笑)。

さらにエムズの素敵なトコは、そういうときに常に
“アツサを共有できる仲間たち”
が、まわりにいることだと思います!!

さあ、これからも“みんなとともに”、
いろんな状況をむしろ“楽しみながら”
“アツイ毎日”を乗り切っていきたいものです。


“エムズノート発行”まで あと24日!!
“夏のイベント開催”まで あと35日!!
そして“ヨコやユカコ達の引退”まで あと6か月・・・・!!”

 

さあ、こっからしばらくは特にアツイぞー(笑)!! 
みんなで協力して頑張っていきましょうね!!


最後に猪木さんの言葉です。

『道はどんなに険しくても

 笑いながら歩こうぜ!!』


伝説の一戦
(↑そういえば1983年の今日は伝説の一戦でした・・・笑)


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先日のドォーモのみづきちゃん、素敵でした(笑)。
本日のリーダーズブログも2008年3月のブログのリメイク版、みんなに元気を与えてくれそうな「エピソード」を、“癒しの言葉”より抜粋し、いくつか紹介したいと思います!!


ある小さな会社の経営者が、過労で倒れました。
傾きかけた会社の経営を立て直そうと、寝る間もなく走り回っていて、かなりの心労を抱えていたようです。
幸い命は助かったのですが、身体の右半分が麻痺するという「後遺症」が残ることになりました。なんとかその障害を克服しようと、担当医と懸命にリハビリに努めましたが、なかなか思うようには動いてくれません。
ついつい弱気になって、医者にグチばかりをこぼしてしまします。

「速く歩くこともできない」
「字を書くこともできない」
「箸をもつこともできない・・・」

それを聞いたお医者さんは、こんなことを言いました。

『できないことはもういいですから、
 できることを考えてみてください』


その一言で経営者は気づいたそうです。

ゆっくり歩くことはできるし、電話で話すこともできる。
右手は上手く動かなくても左手がある。


一度できることに目を向ければいくらでも可能なことを見つけ出すことができるようになります。

経営者はついには障害を乗り越え、以前ほどではないにせよ、自分が満足を感じるほどには仕事ができるまでによくなりました。
そして、会社の状態も徐々に上向いてきたということです。


私たちにとって、「できること」と「できないこと」では、どちらが大切なのでしょうか?

頭では「できること」が大切だとわかっていても、ついつい「できない」ことを自分に対して持ち続けていることが多いようです。

私達は何かやりたいことがあっても、「失敗したらどうしよう・・・」、「自分にできるのだろうか?」などと考えて、そこに向かって進むことをためらってしまいます。
そうすると、過去の「できなかったこと」、「失敗したこと」が思い出されてきます。
さらに「できない」ための理由も、「しない」ための理由も、いくらでもみつかってきます。

「時間がないから・・・」
「お金がないから・・・」
「自分を認めてくれないから・・・」

「できる」理由も「できない」理由も、
「やる」理由も「やらない」理由も、
私たちは「どちらの理由」もいくらでも見つけ出すことができます。


ただ、どちらを選択していくかによって、その後の「未来」は大きく変わっていくような気がします。
「ポシティブな理由」を選択する癖をつけること、それも「“考え方”を学ぶということ」なのかもしれません。


有名な「ミケランジェロ」の『ダビデ像』は、
大きな傷のある大理石から創られたそうです。


ダビデ像

ミケランジェロ以前にも、数多くの彫刻家がこの大理石に魅力を感じていました。しかし、大きな深い割れ目があることに気付くと、誰もが「とても彫ることはできない」とあきらめてしまったということです。
ミケランジェロのみが、この大理石を「できる」という目で見ることをし、ついには、あのすばらしいダビデ像を彫り出すことに成功したのです。

できれば私達も、この世界を「できる」という視点で眺めてみたいものです。
ミケランジェロのように『自分の人生(or学生生活)』という大理石の中から、「できないこと」やネガティブなものを取り除いて、自分の望むものを掘り出していくのです。
さあ、どんな素晴らしいものができあがるのか楽しみですね!

最後に、「オリヴァー・ウェンデル・ホームズ」さんの言葉を紹介したいと思います。

この世で一番大切なことは、

  自分が『どこに』いるかということではなく、

    『どの方角に』向かっているか、
       
       ということである。




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本日のリーダーズブログは2008年3月のブログのリメイク版。
なにか壁にぶち当たり、挑戦することや頑張ることに躊躇してしまっているみなさんへ、いくつかの『素敵なエピソード』を“癒しの言葉”より抜粋・アレンジにて紹介してみたいと思います。


【Episode 

1960年、ローマオリンピックでアメリカの『ウィルマ・マドルフ』さんという選手が、100m走、200m走、そして400mリレーと、3つの金メダルを獲得しました。
これはアメリカ女性としては史上初の快挙でした。
ウィルマさんは、リレーで優勝した瞬間に思わず泣き崩れてしまいました。

彼女の中では、母親への感謝の気持ちでいっぱいだったのです。

・・・ウィルマさんはスラム街の貧しい家庭に生まれました。
そして4歳の時に小児麻痺にかかってしまったのでした。


彼女の母親は家計のために仕事を続けながら、ほとんど毎日のようにウィルマさんを70km以上も離れている病院へ連れて行きました。
そして、いつも動きにくい左足をさすっていたのです。

それから4年後、・・・ウィルマさんは何とか走れるまでに回復し、

その喜びをかみ締めるために陸上を始めることになります。



【Episode◆

『水野源三』さんは9歳の時に熱病にかかり、その後、後遺症のために体が麻痺してしまい、
寝たきりになってしましました。
手足の自由も利かないばかりか、言葉さえ発することもできず、
意思表示の手段といえば、『まばたき』するしかなくなったのです。

それでも47歳でなくなるまでに40000以上の素晴らしい俳句や詩を残されています。
その方法は「50音図」を壁に掛け、母が順番に指差して、望む字のところで「まばたき」をして、一字一字拾って文章を綴る、というものだったのです。

ものが言えない私は

ありがとうのかわりにほほえむ

朝から何回もほほえむ

苦しい時でも悲しい時でも

心からほほえむ


・・・・・・・。

いかがでしたでしょうか?

ハートのビタミン剤は効いてきましたか(笑)?


僕達が普段“躊躇したり”、“多分無理だとあきらめたりしていること"って、じつは

『できない』のではなくて『やらなかった』だけ

なのかもしれません。


最後に、「成功哲学」等の著書で有名な『ナポレオン・ヒル』さんの言葉です。

『強い人が勝つとは限らない。

  素晴らしい人が勝つとも限らない。

   “私はできる”と考えて、

     誠実に努力する人が結局は勝つのだ。』



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※本日のリーダーズブログは、大好きなひすいこうたろうさんの
 8月21日付メルマガより、内容を引用させて頂きました。
 いつも素敵なメルマガをありがとうございます。


あっという間に9月です。
時が過ぎるのは早いものですね。

本日は「逆境」について。

私達が“目標”“夢”何かに向かって頑張ろうとしているとき、
そこにはいろんな“困難”“試練”にみまわれることがよくあります。

いわゆる「逆境」ってヤツです。

私達は大きな「逆境」に見舞われると、
「逃げ」たり、「言い訳」したりして
“できない自分”をごまかしたり、慰めようとしてしまいがちです。

しかし、「この方」の生涯を振り返ると、
どんな逆境にも「言い訳」ができなくなりそうです。


1歳9か月で病気により目と耳をおかされ、
「見る」「聞く」「話す」ができなくなった彼女―。



そう、誰もがその名前を知っている「ヘレンケラー」です。


サリバン先生の支えのもと、3重苦を乗り越え大学に進学し、そして社会福祉実業家として数々の感動を与えたヘレンケラー。[参照:ヘレンケラー物語]

彼女の軌跡(奇跡)を知ると、自分達の甘さを痛感します。


ヘレンケラーは晩年こんな言葉を残しています。

「私は自分の障害を神に感謝しています。
 私が自分を見出し、生涯の仕事、
 そして神を見つけることができたのも、
 この障害を通してだったからです」


8歳のヘレンケラーとサリバン先生
(↑8歳のヘレンケラーとサリバン先生)


さあ、私達もいろんな「逆境」を乗り越えていきましょう!


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※以下、英文のあとに意訳してます!※

I've missed more than 9,000 shots in my career.

I've lost almost 300 games.

26 times, I've been trusted to take the game winning shots and missed.

I failed over and over and over again in my life.

That is why I succeed.



(プロになってミスしたシュート。9000本以上。

 そして300試合は負けをきっした。

 ウイニングショットをはずした事は26回。

 今まで何度も、何度も、何度も失敗した―。

 だから、私は成功する。)



マイケルジョーダン(シカゴブルズ時代)
(↑“神”と呼ばれた男、マイケルジョーダン)


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最近読んだ本より♪

“『いま』は物事を成し遂げるが、

 『いつか』は、失敗を意味する”


きょうの目標は今日のうちに達成すべきものだ。
また志を達成しようとするのならば、その第一歩は今でなければならない。
今すぐ始めよう。
「いつか」は忘れてしまおう。
何かを達成するには、今すぐ始めるしかないことを自分自身に言い聞かせて、
すぐに実行しよう。



“思ったら即実践”

大切ですね!


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※今日からお盆。そしてまもなく終戦記念日を迎えます。
 ということで、本日のリーダーズブログはこんなリメイク版をお送りしてみました。
 決して永遠ではない、大切な家族や恩師や友達、そして環境のこと
 …そんなことをゆっくり考えてみるのもかもしれません!※


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

「失ってはじめてその大切さに気がついた・・・。」

先月末の夜の10時過ぎ、友人のKが、泣きながら電話をかけてきました。
「近くにいるときは、わかっていたようで、正直その大きさに気付いてなかった気がする・・・」
Kはかなり不安定になっていたので、直接会って話を聞くことになりました。


「失ってはじめて・・・。」

家族や恋人、そして恩師や友達たちとの「あらゆる別れ」に遭遇したとき、
誰もが強く感じる言葉かもしれません。
そして気づいた時には手遅れで、「後悔の念」にかられてしまうことがよくあります。

正直、できればあまり経験はしたくない“後悔”です。

そのためにも普段から、あらためて自分のまわりにいる方々や環境を見つめ直してみるのが大切なのかもしれません。


何気にいつも「当たり前」のように感じている、
         「人の優しさ」や「心遣い」、そして「環境」―。


「失う前」に感じてみてください。


人は「慣れてしまう」動物です。

「大切なもの」「大切な想い」も、慣れてしまうと気付きにくくなってしまいます。

そんな「大切なもの」に対する、今のあなたの「考え方」や「振る舞い」は適切なものでしょうか?


みなさんのまわりにいる方々を、改めて「一人一人」思い返してみてください。

みなさんのまわりには今、あなたのことを「大切に見守ってくれている人」はいませんか?

表面上の言葉だけはなく、心からあなたのことを考え、
そして協力しようとしてくれている人はいませんか?

「あなた自身の成長」において、大切な影響を与えてくれている人はいませんか?

そして、今のみなさんに与えられている環境は「当たり前」ですか?



その「大切さ」に気づくことができたなら、大きな「感謝の気持ち」に気付くはずです。

そしてそのときは、「今のうち」に素直に、
「ありがとう」の気持ちを伝えておきましょう。

失ってしまってから気付く前に―。

そして、その積み重ねが、さらに大きな「大切なもの」へ成長につながっていきます。


ただ・・・。

ただ、それでもやはり、失ったとき、そして離れていったときには「大きな悲しみ」を感じてしまうかもしれません。


しかし、失った時の悲しさや涙…、実はそれは、


それまでのあなたが、

「紛れもなく幸せ」だった

「証拠」です。



その、「幸せだった証拠」にあらためて「感謝の気持ち」を感じてみてください。


そこからまた人は、強く、そして優しくなれます。


・・・・


「こんなに悲しかったってことは、

 私は本当に幸せだったんだ・・・」


次の日の朝、そして、Kは続けました。

「今度は私が離れていったときに

 同じくらい泣いてくれる人がいるように、

 普段から人を愛していこう…。」



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※今回のリーダーズブログの言葉は、
 「須永博士」さんの「一人ぼっちの愛の歌」より紹介です。
 みんな頑張ろうね!!※


笑顔たやさないわたしでいよう、

まわりには色々なことがおこるけれど、

まわりには色々な人がいるけれど、

わたしは自分を見失わず

自分らしく生きていこう幸せになろう、

わたしの力で自分の「愛」を「夢」を

絶対つかみます!


090807

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以前誰かも紹介していたように思いますが、
今日は石川洋先生著「叶力」より『五つの自戒』紹介します。

1:辛いことが多いのは
   感謝を知らないからだ

2:苦しい事が多いのは
   自分に甘えがあるからだ

3:悲しいことが多いのは
   自分の事しか解らないからだ

4:心配することが多いのは
   今を懸命に生きていないからだ

5:行き詰まりが多いのは
   自分が裸になれないからだ


5つの自戒

弱い僕たちに必要な、素敵な言葉ですね!


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みなさんこんにちは!!
あっという間に今年も半年が過ぎちゃいました!!
時が過ぎるのは早いものですね!!

さて今回のテーマは、本日が『七夕』ということにちなみまして(強引かな?笑)、
“愛される方法”です。

なんか「恋愛のセミナー」みたいなテーマですね(笑)。

でもみんなにとって、とっても“お役に立つこと”です!!

ある本の内容を“要約”して紹介いたしますので、じっくり感じて、ぜひ実践してみて下さいね!


仕事において、友人関係において、恋愛関係において・・・、
なにか不平や不満を強く感じてしまうときって、きっとあると思います。

なんか自分は認めてもらえてない気がする・・・。
なんか好かれていない気がする・・・。
環境がおもしろくない・・・。

人は残念ながら、けっして『平等』ではありません。

お金持ちもいればそうでない人もいます。
異性にモテル人もいれば、なかなかモテナイ人もいます。
評価される人もいれば、なかなか評価されない人もいます。

『世の中』ってなかなかに“理不尽”です(笑)。


な〜んかヤダ!!

・・・(笑)。

でもそんなときにとっても有効な、次の“一つの方法”を試してみて下さい。

上手くいかないときこそ、“自分の環境”を、そして“周りの人達”の素敵な所を
若干無理にでも
(笑)見つけ出して、実際に愛してみてください

そして“その愛情”を、“必ず「態度」や「言葉」で表す”ように心がけてみて下さい。

それを“3日間”続けてみてください。

騙されたと思って、真剣にやってみて下さい。

すると絶対に、何かが変わっていくのに気付くはずです。


「愛されたい」なら、まず自分から「愛して」みましょう。

「評価されたい」なら、まず自分が「評価して」みましょう。



シンプルですが、驚くほど効果テキメンです。


「不平」や「不満」をどんなに重ねても、「世の中」はなかなか変わってくれません。

だけど、一つだけ“変えられるもの”があります。

それが『自分自身』です。

「自分自身」の心のもちようが変われば、世界は変わって見えてきます。

自分次第で「幸せになるチャンス」はいっぱい転がっているのです。


明らかに相手の“3倍”愛しても、ライバルの“3倍”頑張っても、なんの評価も得られないときは、そのときは本当に「環境」があなたに合わないのかもしれません(笑)。

そんな時は本当に「環境」が良くないのかもしれません(笑)。

でもとりあえず、“3倍”は頑張ってみましょう。

でも実際は、“3倍”も頑張らないうちに結果は出てくるはずです。

そして、「不平不満」を言っていた時期は、相手と“同等の努力”さえもしていなかったことに気付くはずです。

世の中はとっても「不平等」ですが、“人に愛されるための方法”は意外に「シンプル」で「平等」です。


ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。

そしてお互いにアイシテ、アイサレましょうね♪


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※本日のリーダーズブログは久々のリメイク版!!
 SEA兄の、この季節にぴったりのメッセージをどうぞ!!※


最近は「エムズスタッフ活動ブログ」の更新が、若干滞り気味・・・。

そんなときは、スタッフメンバーがとてつもなく“超忙しい日々”を送っている時期(笑)だったりもします!

でも、「忙しい」=「充実している」ですよね(笑)!

比較的、いつも(笑)充実している(笑)エムズメンバーにとっては、
そんなときによく使っている言葉があります。


『アツイ!!』


この言葉はエムズメンバーにとって、ある意味“とっても大切な言葉(笑)”で、
数年前から“ひとつのルール”にもなっています。

新規メンバーも先輩たちが使っているのを聞いたことがあるかもしれませんが、
エムズ内では、きついときやだるいとき、
けっして『きついなぁ』とか『大変だなぁ』、『だるいなぁ』
なんて言葉を使ってはいけないことになっています(笑)。

仕事がいっぱいあって大変なとき・・・、

プレッシャーで押しつぶされそうなとき・・・、

なんか泣きたいとき・・・、


そんなときこそ、常に

『アツイなぁ!!』

って言葉で置き換えるようにしています。


『くそー、今日アツイなぁ!!』

『SEAさん、俺たちアツイっすねえ!!』

『こっからしばらくはアツイぞー!!』

『まじアチー!!』

・・・・・。


馬鹿みたいだけど(笑)

“きついとき”こそそう言い合うことで、なぜか不思議と「テンション」があがってきます。

・・・ホントバカみたいだけど(笑)。

言葉って不思議です・・・(笑)。


でも、“いろんな目標や夢を叶えていくヤツ”って、
少なからずみんなアツイ気持ちをもったヤツなんだと思います!


これからイベントに向け、あるいはいろんな目標やプロジェクトにむけ、
きっとエムズメンバーにとっては“アツイ”毎日(笑)が続いていくことと思われます。

ただ、若いみんなにとっては、ちょっとくらいアツイ毎日が続くほうがいいのかもしれません(笑)。


さらにエムズの素敵なトコは、そういうときに常に

“アツサを共有できる仲間たち”

が、まわりにいることだと思います!!


さあ、これからも“みんなとともに”、

いろんな状況をむしろ楽しみながら

“アツイ毎日”を乗り切っていきたいものです。


“エムズノート発行”まで あと15日!!

“夏のイベント開催”まで あと20日!!

そして“ショーコやミナの引退まで あと6か月・・・・!!”

 

さあ、こっからしばらくは特にアツイぞー(笑)!! 

みんなで協力して頑張っていきましょう!!


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『エムズスタッフの活動ブログ』
もぜひどうぞ!!

※本日のリーダーズブログはGW特別企画(?笑)ということで、OBの先輩の『リメイク版』です。
 とても興味深い内容なので、ぜひみなさんも改めてじっくり読んでみて下さい。※



みなさんこんばんわ!!SEA兄です!
福岡は「博多どんたく」で盛り上がってますが、新入生がたくさん加わった「エムズシー」も、
負けずに楽しく盛り上がっていきたいものですね!

さて本題です。

人の本質は・・・?という問いに対し、古来から「性善説」「性悪説」なる考え方があります。
高校の頃の授業でも、それぞれの定義や見解を学んだりしました。
ただ、最近自分は「性弱説」という言葉に、とても興味を持っています。

僕達の本質って、善とか悪とかで括られるものではなく、
“単純に弱いもの”なのかもしれません。
僕達は日常の活動選択においても、(基本的に)すぐに自分の都合のいい、楽で簡単な選択肢を選びがちです。

なにか目標や計画を立てたときでも、

「もういいや、今日は寝ちゃおう・・・」
「今日ぐらいさぼっちゃおう・・・」
「もうやめちゃおうかな。・・・」


ってな感じ・・・(笑)。

また、なにかトラブルがあったときなども、

「だってこの環境では・・・」
「だって○○さんが、・・・」
「・・・だから仕方がないし・・・」


なんて、できるだけ「自分の弱さや非を認める」よりも、
「責任を転嫁してしまう」方向に走りがちです。
僕自身、そんな自分の弱さに何度も敗北してきました。
みなさんも僕と似たような人が多いのかもしれません。

でも、だからこそ、
“「ヨワイボクタチ」だからこそ、
「強くなろう!!」としていく姿に意味がある”
のかもしれません。

「鋼の精神」をもち合わせているひとなんて、元来誰もいないのかもしれません。

どんなに強そうにみえる人達でも、大切な人や守りたいもののために、
今にも切れそうな気持ちをやっとのことつなぎあわせながら乗り越えていってるだけなのかもしれません。

でも、そんな姿にこそ、「輝き」があるように思えます。

マンガでも映画でも小説でも、「弱い」主人公が「強く」成長していくお話が、やはり人気が高いような気がします。

(紙面の関係で)話はとびますが、「人生における結論」って、
極論でいうと、誰に対しても平等な「死」にほかなりません。

だからこそ「人生」において価値があるとするならば、
それは「結論」ではなく「過程」にあるように思います。


「過程」に意味があるからこそ、一瞬でも輝いていたいものです。

悩んだり、挫折を感じたりしながらも、一歩一歩成長していく―

そんな「自分物語(MyStory)」を、できるだけ素敵なものにしていきたいものです。


僕にとっての性弱説−

ボクハヨワイ・・・。

ダカラコソ、ツヨクナル・・・。

タイセツナヒトノタメニ・・・


今日はGo!!Go!!(5月5日)の日。
お互い頑張っていきましょう!!


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元気ですか〜(笑)!!

元気があればなんでもできる!!


先日のイチロー選手の名言から引き続きまして、今回も有名人の名言集をリメイク版にてお送りします。

本日4月4日は、あの『アントニオ猪木』さんの引退から『11周年目』の日ということで、猪木さんの名言をいくつか紹介してみたいと思います。
格闘技のジャンルのみならず、並はずれた行動力で世間をあっと言わせ続け、66歳にしていまだに超『元気』な猪木さん。
エピソードには本当に事欠かない方ですが、そんな猪木さんのパワーを少しでももらってみたいと思います(笑)!


『花が咲こうと咲くまいと

 生きてることが花なんだ。』


『限界なんて言葉はこの世にはない。

 限界というから限界ができるんだ。』


『道はどんなに険しくても

 笑いながらあるこうぜ!!』



う〜ん、実に『元気』がでてきますね(笑)。

最後は猪木さんのプロレスラーとしての現役引退のときにあいさつ、一休膳師の言葉でもでもある、有名な「道」を紹介して終わりたいと思います。


『人は歩みをとめたとき、

 そして挑戦を諦めたときに

 老いていくのだと思います。


“この道を行けばどうなるものか、
 
 危ぶむなかれ。

 危ぶめば道はなし。

 踏み出せば、その一足が道となり、

 その一足が道となる。

 迷わず行けよ。

 行けばわかるさ。”



 ありがとう!!』


アントニオ猪木さん

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さあ、2009年度もスタートしました(^O^)!
と、いうことで(笑)、本日のリーダーズブログは、「先日の作文」が好評だったこともあり、「イチロー選手」の名言をいくつかご紹介したいと思います。



『小さいことを積み重ねるのが、

 とんでもないところへ行く

 ただひとつの道だと思っています。』



『僕を“天才”と言う人がいますが、僕自身はそうは思いません。
 毎日血が滲むような練習を繰り返してきたから、今の僕があると思っています。
 ただ、自分の決めた目標に対して、誰よりもひたすらに努力することができる
 能力のことを天才というのであれば、僕は“天才”なのかもしれません。』



『逃げたらいけません!!

 つらい時や苦しい時に、そこから逃げる人は、

 それは必ず“将来の自分”に返ってきますから。』



『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。
 決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくります。』



『野球がうまくなりたいんですよね、まだ 。』


イチロー選手

いかがでしたでしょうか!!

やっぱりイチロー選手はすごい方です。
ひとつひとつの言葉に重みを感じます。
皆さんもぜひ、一つ一つの台詞を“再度”かみしめてみてください!!
私達も少しづつでも見習っていきたいものです。

イチロー選手の『名言』はまだまだたくさんありますので、そのうちまた紹介していきたいと思います!!

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※先日のWBCは本当に盛り上がりました!
侍JAPANのみなさん、本当に感動をありがとうございます!!
ということで、本日のリーダーズブログは昨年紹介した『特別編ブログ』のリメイク版です!!
ある『超BIGなスーパースター』の、子供の頃に書いた作文を紹介します。
すでにかなり有名な作文ではありますが、
『スーパースターがスーパースターたる所以』がひしひしと感じられます。
みなさんもぜひ何かを感じ取って見てください。※



『僕の夢』

愛知県立西春日井郡とよなり小学校
6年2組 鈴木一郎

僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。
僕は3才のときから練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは365日中、360日は激しい練習をやっています。
だから、1週間で友達と遊べる時間は5〜6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。

そして、中学、高校と活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。
そして、その球団は中日ドラゴンズか西部ライオンズです。
ドラフト入団で、契約金は1億円以上が目標です。

僕が自信があるのは、投手か打撃です。
去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。
そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会No.1選手と確信でき、打撃では、県大会4試合のうち、ホームラン3本を打ちました。
そして全体を通した打率は5割8分3厘でした。
このように自分でも納得のいく成績でした。
そして僕たちは、1年間負け知らずで野球ができました。
だから、この調子でこれからも頑張ります。
そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢は、プロ野球の選手になることです。(終)


うーん・・・小学生でこの文章!!、この信念!!

さすが『イチロー』さんです!!


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本日のリーダーズブログも「ディズニーランド」の創始者「ウォルト・ディズニー」さんのお話です!!
先日のブログ(前篇)からの続きになります!!ぜひお楽しみください!!



『悲しみのどん底から生まれたミッキーマウス』
〜夢を実現したウォルト・ディズニー(後編)〜

さて、ディズニーの未来への夢は、周りの人にはなかなか分かってもらえませんでした。
反対も批判もされました。

彼はまず、小さな広告会社で働くことから出発しました。
宣伝の絵を描く仕事です。
大きな夢に向かって現実の一歩を踏み出したのです。

そのうちに映画を作り始めました。
だんだん名前も知られるようになりました。

そんな時です。
ディズニーは信用していた人に騙され、裏切られてしまいます。
夜もろくろく寝ないで作った大事な映画の権利を奪われてしまったのです。
その上、多くの社員たちも去って行きました。
あることないこと、様々な「批判」にもさらされました。
ディズニーは、悲しみのどん底に突き落とされてしまいました。

お金もない。
仕事もない。
頼れる味方もいない・・・。


何もかもなくして、「もうダメだ」と思いかけました。
しかしディズニーには少年時代からの夢がありました。
絶対にくじけるわけにはいきません。

何とかしなければ―。

そんな孤独なディズニーの心に浮かんだのは、ある「友達」のことでした。
友達とは以前、ディズニーが一人ぼっちで絵を描いていた時、部屋に現われたネズミのことです。
優しいディズニーは、そのたった一人の友達に自分のパンを分けてあげていたのです。

「そうだ、彼がいる!」

ディズニーは、その小さな友達を新しい主人公に決めました。
これが劇的な『ミッキーマウスの誕生』だったのです。

一番辛いときこそ大切なとき―。
ミッキーマウスはたちまちアメリカ中の人気者になりました。
明るく元気いっぱいのミッキーに、大人も子供も、そして世界中の人々が惹きつけられました。

けれども、このミッキーは、実はディズニーの『苦しい涙の中』から生まれたのです。
一番辛いとき、そのときこそ一番大切な時です。
新しい道が開けるチャンスのときなのです。


ディズニーのように努力する限り、負けない限り、「心の中の夢の木」は伸び続けます。
「努力」こそ「夢」を育てる栄養分です。
続けてディズニーは「ドナルド・ダック」や「ダンボ」、「バンピ」など、新しい仲間たちを次々と世界に送り出していきます。

その後も彼は、人に騙されたり、誹謗中傷をうけたり、また、おかあさんの突然の死にもあったりと、様々な辛いこと、苦しいことを経験しましたが負けませんでした。

そして、人を騙したり、他人の批判を好む人たちが、結局は次第に「不幸」になっていく現実も知ることができました。

未来に向けての「前向きな夢」がある限り、人も仲間も成長し続けていけることを知りました。
そして彼の夢はどんどん大きくなり、世界中のどこにもない「夢の王国」を創りたいと思うようになりました。

たくさんの人を喜ばせてあげたい―。

その気持ちから、あの『ディズニーランド』が生まれたのです。


「ウォルト・ディズニー」さんのお話、いかがでしたでしょうか?
私達も「未来に向けての前向きな夢」をもって、互いに成長していきたいものです。


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※本日のリーダーズブログは、皆さんもご存じ、
 「ディズニーランド」の創設者「ウォルト・ディズニー」さんのお話です。
 ある冊子で見つけた「素敵なお話」です。
 少しばかり長編でしたので、2回に分けて紹介したいと思います。



『一番辛い時こそ大切な時』
〜夢を実現したウォルト・ディズニー(前編)〜


皆さんは「ディズニーランド」を知っていますよね!
行ったことがある人も多いでしょう。
では、そのディズニーランドを作った人は、誰だかご存知ですか?
そうです、「ウォルト・ディズニー」という人です。
皆さんもよく知っている「ミッキーマウス」など、
世界的な人気物を生み出した立派な芸術家です。
映画の世界でもたくさんの賞に輝いています。

彼は子供の頃から人を喜ばせるのが大好きでした。
絵が得意で、みんなが喜んでくれるのを見るのが何よりも嬉しかったのです。
けれども、彼の家は決してお金持ちではありませんでした。
そのため、幼い頃からアルバイトもしていました。
その上、8歳のときにはお父さんも病気になってしまい、家はますます苦しくなって、
持っていた農場もとうとう手放さなければならない日がきました。
でも、ディズニー少年はへこたれませんでした。
お父さんを助けて新聞配達をしながら学校に通いました。
ただ、ディズニーはどんな大変なときにも大好きな絵だけは忘れませんでした。

そして、いつしか
「自分は絵で人々に勇気を与えていこう。
 愛と喜びを与えていこう。
 それを一生の使命にしたい」

と願うようになりました。

その過程の中では、心ない「批判」や「批評」を受けることもありましたが、
それでも真剣に勉強し、書き続けました。

そしていつしかその願いどおり、やがてディズニーの作品は世界中の人々の心をつかみ、希望と優しさを送り続けられるようになりました。

彼が頑張れるエネルギーは、「少年時代の苦労の中」にあったのです。

偉くなった人や、真に優しく強い人はみな、例外なく「苦労」をしています。
いろいろな苦しいことを味わってこそ、自分自身も鍛えられ、
人の心もわかるようになります。
そして立派な仕事をできるようにもなります。
いやなこと、辛いことから逃げ、わがままになり、自分を甘やかしてしまったら、
大人になってから大きな活躍をする土台はできません。

一番つらいときこそ、
“自分が試される一番大切な時”
なのかもしれません。


・・・続きは後編(悲しみのどん底から生まれたミッキーマウス)へ!!

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